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歯科用CT

今日は、当院の歯科コンビームCTくんを紹介したいと思います。

歯科用CTは高額なため、個人開業医院における普及率は2015年では10%程度と発表されていましたが、2020年の現在はもうちょっと増えているはずです。

当院のCTくんはうちに来て、もう10年以上経ちました。

数多くの患者さんの治療に、役に立たせて頂きました。

当院では主に親知らず(特に埋伏智歯)、歯根嚢胞、顎骨骨髄炎、顎関節症、インプラントの診断および治療のため、撮影されます。

普通のレントゲンは2次元でしか病巣の状態が分かりません。日々の診療の中で、どうしても骨の中を3次元に解析したい、近接する組織や神経の管との関係性を把握したいと思うことは多々あります。

きちんと精密な検査を行い、正確に診断することは、よい治療への第一歩です。

CTくん、これからもよろしくお願いします。